2013年8月27日火曜日

シニア層の半数以上が何らかのサプリメントを摂取


なんとシニア層の大半がサプリメントのお世話になっているそうです。ここまで大きな数字だとは思っていなかったのでびっくりしました。


シニア層の56%が「サプリメント・健康食品を摂取」
50代~70代の男女1万1251人を対象にしたインターネット調査。 調査結果によると、シニア層の56.3%がサプリメント・健康食品を摂取しており、さらに35.4%が「ほぼ毎日」摂取していると回答。

栄養補助など、手軽に健康的な生活を送る手助けを得られる健康食品・サプリメントは、シニア層にとってもちろん便利なものです。が、それだけではなく、

シニア層の56%が「サプリメント・健康食品を摂取」
次に、現在の生活への満足度を聞いたところ、66.6%が「満足している」と回答。年代が高くなるにつれて「生活満足度」が上昇する傾向がみられた。また、自分自身が考える自身の「体力年齢」を実年齢より全体平均で4.9歳若いと感じており、50代が2.9歳差、60代が5.2歳差、70代で7.2歳差と、年代が高くなるにつれて「体力年齢」と実年齢の差が拡大する傾向がみられた。友人の数は全体平均で約15.9人、趣味数は6.5個だった。

ある種、シニア層の精神面の助けにもなっていると言えなくもないでしょう。
人生を充実したものにするには、まず身体がじゅうぶん健康であることが第一ですが、しかし人間の身体は機械ではありませんから、「なんか健康な気分イイカンジ」という感覚も、だいじなんじゃないかなって思います。