2013年8月5日月曜日

健康食品の「送り付け商法」が流行中

悪質な健康食品業者による「送り付け商法」が急増しているというニュースです。送り付け商法とは、注文していないものを勝手に送り付けて代金を払わせるという悪徳商法です。



ご用心!健康食品送りつけ
健康食品の送り付けに関する相談は急激に増加。主な手口は、業者から突然「注文を受けたサプリメントが準備できたので代引きで送る」と自宅に電話があり、「身に覚えがない」と断っても、「頼んでいたはず。引き取らなければ訴訟を起こす」と言われ、代引きで届いた商品の支払いに応じたというもの。

これに加え▽注文していない健康食品が突然、代引きで自宅に届き、代金を支払ってしまった▽電話で「結構です」「いいです」との返事を業者が「OK」と強引に解釈して送ってきた――という相談もあった。

60歳代以上からの相談が多く、被害額は1件あたり3万~4万円程度が目立つという。

代引きで届いたら、本当に注文したのかちゃんと確かめて、身に覚えがないものははっきり断りましょう。上に書かれてあるように「結構」や「いい」という言葉尻をとって送り付けて来る場合もあるようなので、元記事にもあるように「要りません」という言い方が良さそうですね。

「『要りません』と明確に断ることが必要。しつこいなら無視して電話を切って」と啓発。「頼んでいない商品が代引きで届いた場合は、商品代を支払わず、受け取りを拒否してほしい」と注意を促している。

頼んでいないのに代金を支払ってしまった場合、府は業者に返金を促すことにしているが、トラブル後、業者と連絡がつかなくなるケースがほとんどといい、府警にも被害を相談するよう求めている。